サポートセンター事業

◎サポートセンターについて

 青梅市障がい者サポートセンターでは、次のことを行っています。


1.相談支援事業

 障害者福祉全般に関する「総合相談」のほか、心身機能に関する「リハビリ相談」、高次脳機能障害者の生活支援に関する「高次脳機能障害者相談」、健康面についての「健康相談」、臨床心理士による「発達障害者(児)相談」など、障害を持つ方と、その家族からの相談を受け付けています。

 相談事業の詳細については、各種相談のご案内のページをご覧ください。

2.地域活動支援センター事業

 通称「わかくさ」部門において受注品の作業や独自で行っている自主生産品の製作、季節に合わせた創作活動の場を提供しています。

 また、1階と2階にそれぞれくつろぎのスペース(交流室)を提供しています。

3.生活支援事業

 パソコン・リハビリ指導の生活訓練事業、スポーツ・レクリエーション事業、親子交流レクリエーション事業、DVD上映・カラオケなどの休日、障害者(児)レクリエーション事業などを実施しています。サポートセンターでは「プログラム」として活動提供を行っています。また、季節に合わせたプログラムも実施しています。


4.放課後対策事業(遊々くらぶ)

 青梅市内に在住する、障害をお持ちの小学生を対象に、月曜日から金曜日の週2~3日、放課後に活動を行っています。(ただし、青梅市障がい者サポートセンターの休業期間及び小学校の長期休校期間を除く)


5.障害者虐待防止対策支援事業

 障害者(児)虐待の早期発見、迅速な対応、その後の適切な支援、そして未然防止の周知活動等を行います。


6.高次脳機能障害及びその関連障害に関する支援普及事業

 高次脳機能障害がある方の日常生活や社会生活に必要な力の向上を支援します。

  パンフレット1 パンフレット2